雅楽-gagaku-あれこれ

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胡飲酒

本日より川崎教室10月期がスタートしました。篳篥、龍笛が同じ時間での開講のため、曲目を統一し、各学期の終わりには「合奏」をしていたのですが、ここしばらくの間、楽曲をあわせずぞれぞれの課題曲をお稽古してきました。ですが、今期は久しぶりに課題曲を統一し、本日

6月 第4回伝統芸能の魅力(雅楽・日本舞踊)2015年6月13日(土)「雅楽を楽しむ」午前11時開演(終演予定1時00分)11時開演 『雅楽を楽しむ』 解説 雅楽を知ろう     雅楽についてのお話     雅楽器紹介     「合歓塩」で聴く管絃吹と舞楽吹 鑑賞 管絃 胡飲
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平安時代後期に活躍した公卿、源雅定は源雅実の次男として、父同様に楽には明るかったそうです。幼時より舞楽に長じていたそうで、康和3年(1101年)3月9日の白河院五十歳の賀の試楽における童舞で、9歳にして『胡飲酒』を舞っています。この時の様子は 「袖ふり給
『源雅定 袖ふり給ふさま天童のくだりたる様にて』の画像

来週日曜日にある演奏会です。第51回 佼成雅楽会公演2014年12月7日(日) 13:00開演立正佼成会法輪閣ホール管絃双調 音取 鳥急 賀殿急 胡飲酒破舞楽萬歳楽 延喜楽 還城楽 

源氏初の太政大臣まで昇進した源雅実(みなもと の まさざね)は、堀河天皇の叔父として政界のみならず、楽の世界でも活躍をした人物です。治暦3年10月に後冷泉天皇の御前で『胡飲酒』を舞い、御衣を賜ったことは後年長く語り伝えられたといいます。舞楽に優れ、秘曲『胡
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