雅楽-gagaku-あれこれ

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正倉院

郵便局へ行く用事があったので、ついでにふと切手窓口を見てみたところありました正倉院の宝物シリーズの記念切手。「正倉院の宝物シリーズ第1集」せっかくなので、買ってしまいました。 金銀平文琴(七絃琴)螺鈿紫檀五絃琵琶など有名どころが描かれていますね。 
『正倉院宝物の記念切手を見つけました』の画像

今日は錦糸町センターにお稽古に伺ったところ、さまざまな催しのチラシ置き場に見つけました!10月から上野の東京国立博物館で行われる特別展のチラシですが、なんと、正倉院の宝物が特別出展され、なかでも『紅牙撥鏤撥(こうげばちるのばち)』や『楓蘇芳染螺鈿槽琵琶(
『錦糸町センターで見つけました!!!』の画像

現在、代表的な邦楽の楽器として広く知られている尺八はじつはかつて雅楽の楽器群に含まれていました。 現在正倉院にも尺八が残っています。(以前も紹介しましたが、右が尺八「白牙尺八」、その隣が横笛「白牙横笛」)『旧唐書』列伝の「呂才伝」の記事によれば、初唐の貞
『尺八は雅楽器???』の画像

「平清盛」展に「平重衡所用の七絃琴」が出展されているとご紹介しましたが、中国で生まれたこの楽器は奈良時代ごろ日本に伝来し、日本では平安中期ごろまで演奏されていたとされます。現在正倉院には世界最古の「金銀平文琴」(国宝)が保存されています。かつては楽筝や和
『七絃琴〜「きんのこと」〜』の画像

正倉院には象牙で作られた横笛や尺八があります。向かって右が尺八「白牙尺八」、その隣が横笛「白牙横笛」です。また右側の画像が楽器の表、左側が裏です。最近では2006年の正倉院展で出展されていたそうです。横笛は頭の部分に、節を付けてありますし、裏にはセミの部分に
『ゾウと楽器供戮硫菫

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