雅楽-gagaku-あれこれ

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雅楽、アジアへ

今週末開催される世界舞踊祭でパネルトークを行います。世界舞踊祭 パネルトーク「シルクロード=アジアの舞踊」2015年1月11日(日) 15時開会 基調講演 「アジアの伝統舞踊」       諏訪春雄 (学習院大学名誉教授)パネリスト         「チ

ソウルの大学路(テハンノ)にあるアルコ劇場での公演韓国芸術総合学校(大学)の附属機関である世界民族舞踊研究所の創立15周年記念公演に招かれ、「春鶯囀」を上演しました。韓国に残る「春鶯囀(チュネンジョン)」(女性一人舞で、日本のものとは全く異なる)との比較
『アジア舞踊との競演』の画像

韓国ソウルの世界民族舞踊研究所のワークショップでは三田主席による「高麗楽舞楽」のレクチャーが行われました。まずは、雅楽そしてその中にある高麗楽についての紹介から。舞踊専攻の院生が中心ですが、前の授業が長引いてしまった関係で、わずか20分弱のレクチャーだっ
『舞楽ワークショップinソウル』の画像

處容舞は、全体を通じて、「膝の屈伸」が非常に特徴的だと感じました。もちろん、ほかの韓国舞踊でも膝を巧みに屈伸させて動作を展開していきますが、多くの場合にはその屈伸は非常になめらかに、ともするとふわふわと浮いているような錯覚にとらわれることもあるほどです。
『膝の屈伸が気になる・・・』の画像

先日行われた東アジア雅楽シンポジウムアジアの宮廷舞踊ベトナム「林邑」の雅楽處容舞と納曾利など多岐にわたる、しかし非常につながりの深いテーマの講演と韓国呈才研究会による宮廷呈才「剣舞」「處容舞」日本舞楽「納曾利(落蹲)をそれぞれ上演。諏訪春雄先生による基調
『東アジア雅楽シンポジウムご報告』の画像

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