雅楽-gagaku-あれこれ

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お知らせ / 雅楽を鑑賞しよう!

以前、以下の記事でご紹介した山崎朝雲の作品「万歳楽」が
現在、三の丸尚蔵館で出展されているそうです。

三の丸尚蔵館第72回展覧会 「古典再生―作家たちの挑戦」
中期:4月29日(金・祝)〜5月22日(日) 午前9時〜午後4時45分(入館は午後4時30分まで)

舞楽に関連するいくつかの作品は現在の会期、中期に出展されています。
前回見逃した方はぜひどうぞ。



−−−−−以前の投稿−−−−−


2009年10月23日

以前、竹内久一氏の彫刻「太平楽」をご紹介しました。
また現在、東京国立博物館で行われている

「皇室の名宝」展にもいくつか舞楽の彫刻展示されています。

さらに先日の公演報告でご紹介した
「還城楽」の彫刻など、

舞楽は彫刻の題材に多くあるようですね。
私もかつて奈良の骨董品店の店先に非常に美しい「蘭陵王」の彫刻を見つけたこともありました。

manzairaku








こちらは
山崎朝雲氏(1867−1954)という高村光雲の門下生による作品。
師光雲との合作のようですね。

【訂正とお詫び】この作品が「皇室の名宝」展にも出展されている旨先日こちらに掲載しましたが、同じ作者で同じ題材の別のものが出展されているとのことでした。したがって、この写真の作品は出展されていません。

「皇室の名宝」展まだ行かれていない方はぜひどうぞ。
1期と2期展示内容が異なりますのでご注意ください。

舞楽の彫刻などは11月3日までの展示です。
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