雅楽-gagaku-あれこれ

雅楽演奏家による 雅楽情報満載のブログです

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2012年04月

奉納の最初には「振鉾(えんぶ)」です。この日は二節までの上演でした。振鉾は一節から三節まであり、まずは一節で左方の舞人が登台して舞い、続いて二節では右方の舞人が入れ替わりで登台。左方と似た動作を繰り返します。そのため、先日の観覧客の中には振鉾を見終えた時
『同じ動作の繰り返し!? 〜振鉾の鑑賞にて〜』の画像

連休2日目。明治神宮での奉納舞楽を拝見しにいきました。夏晴れの日中は、屋外での雅楽上演日和。(演じる方々は暑さでさぞ大変であったことと思います。)しかし原宿駅裏から続く参道は、森の木々のお陰で涼しいものです。現在本殿近くの参道には、明治神宮の歴史がパネルで
『晴天の明治神宮へ 〜楽友会の奉納舞楽〜』の画像

雅楽の楽器のお稽古を始めたばかりの方々からいつも尋ねられるのは「どこで音出しをしたらいいでしょうか?」ということです。今日の錦糸町での初心者クラスでも話題になりましたし、篳篥などでも同じ話題が上ったようです。みなさんどうでしょうか?受講生の中には「江戸川

以前こちらでご紹介しました、昭和の録音『海ゆかば』。当時の宮内省楽友会の演奏による、雅楽伴奏のある音源です。先日の里探サロンでも取り上げ、その名演ぶりをお伝えしたところですが、(私の感想はこちらに述べさせていただいています)ほかにも同時期に録音された演奏

先日のこども舞楽でのひとこま。舞を終えて舞台上からの退出方法をもう一度確認していました。何度か同じ部分を繰り返しながら、三田主席が「どうしてそのように動くのか」を解説したところそこへ、最年少の子が「みんなそんなにかんがえてやってるもんなの???」と言って
『考えて舞う 〜こども舞楽にて〜』の画像

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