雅楽-gagaku-あれこれ

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2011年11月

いよいよ今年最後の月ですね。。。。◆12月2日(金)午後6時半  雅亮会第45回公演会  梅田芸術劇場メインホール  管絃・・・壱越調音取、武徳楽、蘭陵王舞楽・・・振鉾、桃李花、納曾利、賀殿、長慶子一般¥4,000 学生¥2,000(全席指定)問合せ:06−6641−0

公演準備に忙殺され、すっかりお知らせが遅くなってしまいました。祭礼などでの演奏を除けば、今月が年内最後の演奏開催期間ではないかと思います。ぜひお出かけください。 ◆11月26日(土)、27日(日)10時、13時    多度雅楽会 秋の舞楽会   桑名 六華

韓国の代表的な工芸の一つに螺鈿細工があります。螺鈿細工は中国の唐時代に盛んになり、日本や韓国にも伝来しました。正倉院に伝わる『螺鈿紫檀五絃琵琶』もそうですね。主にアワビや青貝などの真珠光を放つ貝を彫刻して、漆器などにはめ込み磨き上げるもので、本当に美しい
『螺鈿細工』の画像

後半は舞楽を見学した杭州師範大学の一行です。音楽院院長の田先生はやはりさまざまな質問を投げかけ、熱心に調査をされていました。舞楽の演目についてだけではなく、今後の交流についてなど、短い時間でしたが有意義なお話をすることができました。最後には一人ひとりと記
『続・杭州より』の画像

現在、杭州師範大学音楽院の院長以下教授陣が来日しています。日本雅楽の調査、視察がメインとのことで、三田主席を訪ねてきました。この日はお昼ごろに武蔵野楽器さんに立ち寄り、ものすごい大量の資料(書籍・CD・楽譜など)を購入していました。武蔵野楽器さん、毎度の事
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