雅楽-gagaku-あれこれ

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2008年07月

7月21日開催 第4夜「龍笛」 〜空を駆ける龍の象徴 「横笛」の魅力〜今回は雅楽の管楽器3つの最後となる、龍笛です。龍笛は天の音・笙、大地の音・篳篥この両者をつなぐ空間を自由に駆け巡る龍の声をあらわすといわれています。合奏においては篳篥とともに旋律を紡ぎ
『雅楽講演シリーズ 里探サロンVol.1 No4 「龍笛」 〜空を駆ける龍の象徴 「横笛」の魅力〜』の画像

7月14日開催 第3夜「ひちりき」〜なぜ「人の声」の象徴か―ひちりきの魅力〜地上の人の声と形容されるひちりき、それは、自由自在に音程を操るその奏法に由来しているようです。「自由自在に音程を操れる」簡単に言ってしまいますが、実はこれが非常に難しいことなので
『雅楽講演シリーズ 里探サロンVol.1 No3 「ひちりき」〜なぜ「人の声」の象徴か―ひちりきの魅力〜』の画像

6月30日開催 第2夜 「笙」〜天から差し込む光の象徴笙の魅力〜天から差し込む光をあらわすといわれる笙(しょう)。雅楽といえばこの楽器の柔らかで神秘的な音が先ずイメージされるように、この音色に惹かれて雅楽を始められる方も多いのですよ。笙が受け持つのは、旋
『雅楽講演シリーズ 里探サロンVol.1 No2 「笙」〜天から差し込む光の象徴笙の魅力〜』の画像

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