雅楽-gagaku-あれこれ

雅楽演奏家による 雅楽情報満載のブログです

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更新情報

1ヶ月ぶりの錦糸町レッスン。先日の合奏稽古への参加者が多かった笛のクラスでは、緻密な演奏を目指しました。音が合わない指がばらばらという合奏稽古での課題を振り返りました。越天楽のみを学ぶ基礎クラスも、基本的な唐楽の管絃曲を広く学ぶ経験者クラスも結局は問題点

復活しました。(原因はわかりません)さてそろそろ8月も終わりに差し掛かってきました。あっという間に9月ですね。以前もご案内しましたが、学習院生涯学習センターでは9月中にトライアル講座があります。現在申し込みも受付中ですので、ぜひぜひご参加ください。まずト

昨日からPCとブログサイトの相性が悪いのか、 ページは開けるのですが、全く反応しなくなってしまい、 新規投稿はおろか、編集すら出来なくなっています。 原因はわかりません…。 来月より、学習院生涯学習センターのトライアルも始まりますので、 そのご案内をと

9月の中旬以降、いくつかの公演を予定しています。詳しくはこちらのブログでも順次お知らせをさせていただきます。メールマガジンも近日発行し、やはりご案内しますので、今しばらくお待ちくださいませ。またこれからのご登録でも最新号の発行にあわせてのお届けが可能です

8月の合奏稽古が終わったばかりですが、 9月の合奏稽古のお知らせです。 9月13日(日)18時より ティアラこうとう第5練習室 参加費3,000円に戻ります。 ぜひ奮ってご参加下さい。

昨日の合奏稽古にご参加の皆さんには口頭でお知らせしましたが、夏季(7・8月)の間、お休みをしていた打ち物稽古を再開します。9月は9月9日(水) 18時〜 東大島文化センター第1和室で行います。お部屋自体は広いですので、人数制限は行いませんが、打楽器の数に

前回、7月の合奏稽古で「次回は少人数で合奏しましょう」と予告していたので、今日は、各楽器2名ずつで演奏してもらいました。それぞれ経験や技術には差がありましたが、全員が共通して学んでいる平調の越天楽ですから、わからないということはありません。が、しかし、実

いよいよ明日、13時より合奏稽古です。次回は9月を予定しています。ぜひ奮ってご参加ください。お待ちしています。

本日もお祭の奏楽のご奉仕をさせていただきました。 祭典の他にお稚児行列もありましたが、 ここ数年の気象の変化の影響で ゲリラ豪雨が読めないのです。 今日も開始時刻付近に雨の予報が。 三年に一度の稚児行列ですので、 何としても齋行したいところ。 子どもたち

お盆ですが、陵王舞楽稽古がありました。 やはり、左舞を支える肝は足。 うまく足を使えると、まさしく地に足がついた舞になるんですよね。 それが見えてくると、更に、楽しくなります。

今週末、日曜日に合奏稽古があります。 以前にもお知らせしていますが、 ご参加の方はお申込み下さい。

出先で見かけました。 思わずパンフレットを手にとってしまいました。
『舞楽を見つけました』の画像

曲のスピードをコントロールするすべは簡単には身につきません。音だしや運指の稽古は自分ひとりで出来るかもしれませんが、曲の進行については、ちゃんとした演奏が出来る人たちの合奏で一緒に演奏をすることで身につけていくものだからです。もちろんただ闇雲に演奏してい

夏休み期間ということもあって、今日の日曜舞楽稽古はお休みの方が多かったのですが、新しい方も入られたので、前回取り上げた基礎動作をさらに詳しく、繰り返し行いました。特に「納曾利」ではたくさん登場する動作ですので、この部分の完成度=全体の完成度 といっても過

どんなにまじめにお稽古を受けていても師匠に繰り返し同じことを教えてもらうことに対して何とも思わず、「出来ないのだから、教えてもらうのだ」という自分本位な考えしか出来ない。それだけは避けなければといつも肝に銘じています。お時間を割いてくださり、教えていただ

一応、峠は越えそうだとの予測のようですが、酷暑ここにきわまりといったところでしょうか。健康な若い人でも気をつけないとあっという間に熱中症になってしまう。まさに命がけの夏となってしまいました。私が子どもだったころには「冷夏長雨」で楽しみだった夏休みのプール

10年前の自分がどのように考え、お稽古をしていたのかたまたま自分のお稽古メモを見返す機会がありました。書いてある課題らしきものは幸いなことにほとんど現在においてはクリアしていたりしますので、そのメモ自体は不要になっています。しかし、自分の辿ってきた道筋を

少し前ですが、こんな催しがあったのですね。天才絵師しのぶ雅楽の美 京都で光琳三百回忌(京都新聞 2015年06月02日 23時38分 )少し関連すると思いますが、現在こんな展覧会も行われています。「絵の音を聴く」 (根津美術館)出展作には久隅守景による「舞楽図屏風」も

師匠と弟子の信頼関係についてこのところよく考えます。確かに、現代において技の伝授が無料であることが少ないですね。(かつての内弟子の形での技の伝授は一般的ではなくなりましたので)しかし、それはだからといって弟子がお金で師匠の時間を買っているのでは決してない

8月の篳篥、龍笛のグループレッスンは以下の日程です。 8/10・24日(月) ティアラ江東練習室 篳篥は19:15〜 龍笛は19:30〜ご希望の方はお申込み下さい。少人数でじっくりお稽古をしています。濃いです!ただし、ごめんなさい。初心者の方はご受講いた

昨日、たまたま十訓抄に目を通す機会があったのですが、 管絃説話面白いですね。 地獄の入り口でえん魔様に追い返される楽人のお話をはじめ、 実在の名手達の超絶エピソードが色々出てきます。 一度時間をつくって読み直してみようと思っています。 こちらでも、いく

前回の陵王稽古の様子です。新しい方も加わり、さらに充実したお稽古に。このお稽古では陵王一曲のみを舞うので、より深く一つ一つの動作を追求していきます。それがこのお稽古の特徴。足を上げる、飛ぶだけでも本当に深い。先生はサラッと、簡単にされているように見えます
『簡単そうに見えるのに』の画像

主に実技稽古にご参加の皆さんへお稽古の連絡などは主にメールでしていますが、お知らせいただいているメールアドレスにお送りしても届かないという事例がまれにあります。特に携帯電話のアドレス宛に頻発していますので、もしかしたら。。。。と心当たりのある方は、受信可

数日前にサイコロの目のたとえ話をしたのですが、それを読んで下さった方から、「自分の点数は0ではないかと思える」との声が届きました。私は違うと思うのです。その時すぐに結果を求めるから「0点」だと考えるのだと思います。(私も自分の稽古を0点とは言いましたが、

9月より順次開講する学習院生涯学習センターの秋学期昨日、7月28日より受講申し込みが開始となりました。学習院生涯学習センターでは現在、雅楽実技のうち管楽器の篳篥舞楽(右舞)そして声楽を扱う、歌謡の3種類が揃っています。いずれも9月中には講座の様子を知り、

まだ7月も数日残しているところではありますが、8月の合奏稽古のご案内を再度掲載しておきます。8月16日(日) 13:00〜17:00東大島文化センター和室すでに参加表明が済んでいる方は結構ですが、まだの方は、参加申し込みをお願いします。お稽古内容は前回に

グループレッスンはにわかに賑やかになってきました。 笛の方は今日から、迦陵頻急(舞楽吹)をはじめましたが、 この曲は、手があまりこんでいない故に、 そのシンプルな旋律を躍動感を以って奏でることが非常に難しいと思います。 厚みのある音をお腹で完全にコントロー

東京も真夏日を記録した本日午後、 日曜舞楽稽古がありました。 息をするのも苦しい熱気の中、 稽古場はしっかりと冷房を効かせていたにも関わらず、 ちょっと動くと汗が吹き出る状態。 特に足まわりの使い方を変えてみるとてきめん。 足の無理な

本日のお稽古にご参加の皆さんには口頭でもお伝えしましたが、今期のよみうり錦糸町講座では、笙、篳篥、龍笛の全講座で以下を休講とさせていただきます。8/8 9/26いずれも講師の公演活動によるものです。したがって、次回お稽古は 8/22 となりますので、くれ

今日はいろいろと思いをめぐらすべき日ではあったのですが、なんだかんだ、暑さにうなされているうちにあっという間にすぎてしまいそうです。毎年毎年、新年にも「今年こそ」と自分なりに目標を定めて入るつもりですが、その通りにするのは容易ではありません。ただ、今日も

サイコロの目は最低でも1。 しかし、技を身につけていく作業に最低保証はない。 毎回毎回、お稽古のたびにほとんどが0で、よくて1、6なんて数にお目にかかる機会は無いに等しい。 けれど、実は0も完全なる0ではなかったりする。 1に満たないという0.1や

関東地方、明日は一息つけそうですが、ここ連日の真夏日。室内にいても熱中症に注意をするよう、盛んに呼びかけられています。知らず知らずのうちに、体力も落ちていたりするもの。熱心に楽器や舞のお稽古をすることは大変良いことですが、くれぐれも無理のないよう。体調を

7月合奏稽古結局いつもの越天楽となりました。ただ、格段にまとまってきて、演奏自体は良くなってきています。あとは「顔が見える」演奏を目指すこと。某映画のカオナシでもなくしっかりと音色の向こうに意志が見えるそんな演奏を一人でも出来るようにすることそれが課題で

今の演奏がよかったのか、悪かったのか。 具体的にどの部分が出来て、どの部分ができなかったのか。 そしてその出来た部分は、今たまたままぐれで出来たのか、それともいつも出来ているのか。 逆に出来ていなかった部分は、たまたま今、何らかのハッキリとした原

いよいよ明日、合奏稽古です。梅雨明けとなりすっきりとした空、そしてかぁっと上がった気温のように明日のお稽古も、熱くそして気持ちの良いものになることを期待しています。まだ、これからの参加表明も間に合います。

大学がお休みになるのにあわせて、そろそろ学習院生涯学習センターでは夏休みが始まります。8月いっぱいは休講となり、9月半ばあたりより順次トライアルが始まり、その後本講座もスタートします。また近くなりましたら情報をご紹介していきますので、少しお待ちください。

かねてよりお知らせしています、7月合奏稽古が明々後日行われます。7月20日(祝) 13:00〜17:00東大島文化センター和室直前の参加表明も大丈夫ですので、まだお申し込みでない方はご連絡ください。たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。

現在日曜日の午後に、右舞のお稽古を行っている、日曜舞楽。決まっている以下のお稽古へ参加を希望される方はご連絡ください。7月26日(日) 14:30〜 上一色コミュニティセンター8月9日(日) 15:00〜 江東区文化センター和室8月23日(日) 15:0
『日曜舞楽、参加者募集します』の画像

今日、7月14日は安史の乱によって、玄宗とともに楊貴妃が都落ちした日だそうです。(756年 聖武元年6月13日)玄宗、楊貴妃ともに雅楽(中国雅楽)には大変にゆかりの深い人物であるので、以前、こちらのブログでも紹介したことがありました。「玄宗皇帝の寵妃 楊
『日本に残る玄宗皇帝ゆかりの楽曲たち』の画像

だいぶ様になってきた子ども舞楽夏の日差しもだいぶ強くなってきた中、大汗をかきながら奮闘中の大人舞楽しっかりクーラーを効かせているのですが、使う筋肉をしっかり使いながら舞うと、ほんの短い部分だけで汗が噴出してきます。ましてや照明が当たり、装束をつけて舞う本
『前回の日曜舞楽の様子』の画像

明日、川崎センターの7月期が始まります。 篳篥と龍笛の2クラス それぞれ、19時からの90分です。 ご見学は当日でも間に合います! ぜひ、川崎アトレ5階にお立寄りください。

最近のこども舞楽では子ども達の成長はもちろん、 お稽古中の反応がとてもおもしろいです。 これまでなんとなく感じていた違いや、自分の身体の使い方が よりはっきりと感じられ、理解できるようになって来ました。 それによって、三田先生がちょっと修正を指導

学び始めた頃は、それこそ何から何までわからない状態で、手探り、そして適宜指導を受けながら少しずつ慣れていく作業を繰り返します。そうして数年が経ち、経験を積み重ねると自然と、身体が覚え自分の中に技術と知識、そして感性が蓄えられていくのです。しかし、それは毎

今から1370年前の645年7月10日(旧6月12日)「大化の改新」が起こりました。中大兄皇子と中臣鎌足によって、当時大きな力を持っていた蘇我氏が滅ぼされたという政変ですが、蘇我氏が滅ぼされた理由には現在も、さまざまな説があります。よく言われる説では、「
『天子のみに許された人数』の画像

再び2クラスでお稽古が始まった陵王舞楽レッスン。今日がはじめててという方も合流し、それぞれのクラスで、各人に応じて細かい指導が行われました。基本の姿勢、身体の使い方いつものお稽古ではありますが、また一人このお稽古で舞楽の楽しさを味わう方が増えると思うと楽

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