雅楽-gagaku-あれこれ

雅楽演奏家による 雅楽情報満載のブログです

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更新情報

台北2日目。午前中は台湾師範大学図書館地下にある、国際会議場でのシンポジウム。台湾、日本、韓国、中国、香港と各国から講演がありました。日本からは三田先生が日本雅楽について講演。北京語、日本語、韓国語、英語。北京語は耳慣れてはきましたが、それ以上の理解は・
『シンポジウム&パフォーマンス』の画像

台北に到着し、リハーサルを終えました。 明日の午後、本番です。 こちらのみなさん、本当に気持ちがいい。 とってもよくしてくださいます。
『台北にて』の画像

明日より、来週の土曜日まで各講座が休講または、開講除外日となっています。お間違えのないように、今一度ご受講の講座日程および、休講については下記ページをご確認ください。どうぞよろしくお願いいたします。講座休講情報 「雅楽のお稽古」

来年の事を言うと鬼がわらうといいますが、来年1月の催しのご案内です。トラッド目白 新春〈雅楽〉〜世界最古のオーケストラ2016年1月9日(土) ① 14:00〜14:30 ② 15:00〜15:302Fコミュニティスペース観覧無料JR山手線目白駅前にある2014年オープンの新しい
『来年のお話ですが・・・』の画像

相模雅楽会さんが今週末金曜日に定期演奏会をなさるそうです。第12回 定期演奏会日時:2015年11月20日(金)   18:30開演 場所:寒川神社参集殿 演目  ・黄鐘調 音取〜越天楽〜西王楽破  ・舞楽 抜頭  ・長慶子 お近くの方お出かけになってみてはいかがでしょ

合奏稽古には参加規程を設けていません。何曲演奏が出来るであるとか何年学んでいるかなどの条件に関係なく、「本気で学びたい」という意志がある方はご参加いただけます。ですので、もちろん、参加者の間には経験の差があることは確かです。「自分が足を引っ張るのではない

みんなで合わせて吹くであるとか、先生にくっついて吹くというまわりに頼る状態であったのが、自立的に吹くという意識がだいぶ出来てきたように思います。 今日の合奏稽古では、そうした姿勢が演奏からもとても強く感じられました。 皆さんの中で、何かが変わったのは確

強く冷たい雨が降り続いていますが、明日午後には上がるようです。ぜひぜひ夕刻からの合奏稽古にご参加ください。この時期の不安定な天気や気温に体調を崩される方も多いようです。みなさまどうぞお気をつけください。明日は日曜舞楽と合奏稽古です。

錦糸町篳篥・龍笛講座11月28日稽古は講師出張に伴ない休講となります。詳細は明日のお稽古でもお伝えしますが、宜しくお願いいたします。

先日もお知らせしましたが、11月の合奏稽古は今週末の日曜日です。11月15日(日) 18:00〜20:00東大島文化センター和室今後の合奏稽古や打ち物稽古などの研修会稽古のお知らせはメールから、こちらのブログおよび、「雅楽のお稽古」ページ上での告知へ変更

来年1月からの学習院生涯学習センター冬講座が本日、11/11より受講申込みが開始となりました。詳細は以下のページにございますので、ぜひご覧いただき、お申込みください。「2016年冬講座 学習院生涯学習センター」

講師出張に伴ない、次回稽古日にあたる11月24日(火)はよみうり川崎センター 龍笛クラスは休講となります。(※篳篥は予め開講除外日になっています)本日お稽古にご参加の皆さんにはお伝えしていますが、お間違えの内容、ご注意ください。なお、ご見学を検討されてい

週末15日に茨城県笠間の笠間稲荷神社で「舞楽祭」が行われます。現在、菊祭りも行われていますので、週末観覧にいかれてはいかがでしょうか?天気が心配ですね。。。舞楽祭は10時〜と14時〜の2回です。迦陵頻、稲荷舞、浦安の舞など。

舞楽の稽古をするときは、右舞であれば拍子を唱えながら動く作業をします。初めて習う時は、先生や先輩が唱える独特の拍子をまねしながら覚えるという事に専念するのですが、これが慣れてくると、だんだん拍子を唱えなくなってしまうんですね。いつしか動きの順番や形ばかり

会話をするには、互いのやり取りが必要です。そして会話を楽しむとなると、そこには円滑なやり取りがあり、お互いを思いやりながら交わされる会話に、興味、面白みなど相手をひきつける要素があるのが前提。この人と話をしていると、とてもリラックスできて、時間が経つのを

実技講座受講のみなさま毎年恒例の年末行事など今後の予定につきましては現在調整を行っていますので決まり次第またお知らせいたします。まずは来週末、日曜日15日の合奏稽古にぜひご参加ください。

受講生の皆さんにはお知らせしていますが、11月の日曜舞楽は8日  15:00〜15日 15:30〜それぞれ会場は上一色コミュニティセンターです。ご見学、新規受講など受け付けています。ご希望の方はご連絡ください。

雅楽は決して一人ではできないというのが、難しさであり、楽しさであると思います。自分の音色や舞がどのように他の演奏者と合わさり一つの演奏になるのか。自分がすこし気を抜いたことで、全体の演奏の足を引っ張る事もあるでも一方で、すごく気持ちの良い演奏が出来た時に

11月の合奏稽古は、 15日(日) 18:00〜 東大島文化センター和室 です。 ふるってご参加ください。

現在秋学期が開講中の学習院生涯学習センターですが、冬講座の詳細が掲載されました。来年1月〜2月開講ですので、まだ時間はありますし、申し込み受付もまだ始まっていませんが、お知らせしておきます。ご興味おありの方はご確認ください。※初心者の方が参加できる講座を

1つの楽曲をじっくり学び、しっかりふけるようになるたくさんの楽曲を学び、レパートリーがあるどちらか一方では良くないたくさんの、どの楽曲についてもしっかり吹けるようになるこれが目指すべきことであると思っています。そのためには今の自分に満足しないことが大切1

11月の陵王稽古は以下の1回です。12日(木) グリーンパレス集会室Ⅰ部 19:00〜Ⅱ部 20:00〜受講者には連絡済みですが、一部連絡が行っていない可能性もあります。まだ連絡が来ていないという方は、ご一報ください。またご見学、新規入会も受け付けていま

学習院生涯学習センターでは、雅楽実技(篳篥・舞楽・歌謡)の3つの科目をお稽古していますが、センターの仕組みとして、学期の途中からの受講及び、見学はできません。現在は10月スタートの秋学期がすでにはじまっており、こちらへの講座への参加はできません。次回、受

毎年恒例の奈良春日大社での演奏です。文化の日萬葉雅楽会11月3日(祝) 13:00〜演奏:南都楽所万葉植物園 浮舞台

今夜は川崎でのお稽古でしたが、安定した音を出すというのが課題となりました。吹くたびに音の出方が違うというのは、まだ笛を吹くという作業が完全に自分の物になっていないということ。最近はいつも言うのですが、少しずつ、「笛を吹く」ということが自分にとって自然で当

今年は今週土曜日に行われるそうです。明治神宮 秋の大祭舞楽10月31日(土) 11:00〜神前舞台演目: 舞 楽 振鉾(えんぶ) 蘇莫者(そまくしゃ) 進蘇利古(しんそりこ) 長慶子(ちょうげいし)

ここ数日の寒暖差で体調を崩される方が多いようです。 今日の合奏稽古も複数のかたより、お休みの連絡があり、過去最少の参加者となりました。 体調を崩されている皆さん、どうぞお大事に。 また来月の予定につきましては追ってお知らせします。

明日は10月の合奏稽古が行われます。18:00より ティアラ江東第1練習室です。ぜひぜひ、奮ってご参加ください。当日参加も可です。

めっきり涼しくなった近頃は「藝術の秋」ということもあってか、雅楽を習いたいという方のお問合せを複数いただいています。すぐに始められるお稽古もあれば、一定の募集期間を過ぎてしまうと受講できないお稽古とそれぞれございます。雅楽を習ってみたいそうお考えの方はま

蘭陵王舞楽レッスン。今日も「本座」を徹底的に確認しました。本来は「一つ跳んだらこの位置」という緻密な位置取りが舞の手順に示されています。それは面舞(面をつけて舞うもの)では当たり前ではあるのですが、この蘭陵王については他の舞以上に厳格な設定があるのです。

正倉院には古い楽器が沢山収められていますので、私たちには毎年「今年はどの楽器が出るのかな」と関心があるものです。今年は紫檀木画槽琵琶が出展されますね。いよいよ今週土曜日からの開催です。第67回正倉院展平成27年10月24日(土)〜11月9日(月) 全17日奈良国立博物
『正倉院展2015』の画像

錦糸町教室(錦糸町よみうりカルチャー)で開講中の龍笛講座は現在2クラスあります。通常の龍笛入門クラスに加え、さらに基礎のみを徹底して学ぶクラスを開設しています。楽器を持ってまずはじめにすることが、音を出す事。頭が真っ白になりながら笛に息を入れ続ける作業が

11月は国立劇場で雅楽公演『盤渉参軍』を上演するそうですが、 演奏をなさる十二音会の代表、豊先生のインタビューが掲載されていました。 【11月雅楽公演】十二音会代表・豊英秋(ぶんのひであき)氏へインタビュー!『盤渉参軍』は4時間の長大曲なので、当日も二部に分けて

今日は学習院百周年記念会館正堂で行われた、 アジア民族舞踊交流会にお邪魔して来ました。 日本、韓国、インドの舞踊が一同に会し、 観賞できるのはとても貴重な機会です。 楽しいひとときでした。
『お邪魔してきました』の画像

銀座駅で発見。素敵でしたのでとても目立っていました。そろそろもうそんな季節ですね。
『正倉院展の季節ですね』の画像

よみうりカルチャー講座では期の途中でも「新規」入会が出来ます。講座の存在を初めて知った。でももうすでに講座ははじまってしまっている。そんな時も途中からはじめることが出来るのです。現在は10月期がスタートし、1回もしくは2回が終わってしまっていますが、これ

先日のめぐたまさんでの天平雅楽と料理の写真がomiさんより届きました。畠中先生のご尽力による天平衣装がとても素敵です。そしてとても好評でした!異国の音色が響き、たくさんの異国人が渡って来ていた当時の都は本当に魅力あふれる時代だったのだなぁと、衣装を観ても思い
『天平時代の衣装』の画像

本日より川崎教室10月期がスタートしました。篳篥、龍笛が同じ時間での開講のため、曲目を統一し、各学期の終わりには「合奏」をしていたのですが、ここしばらくの間、楽曲をあわせずぞれぞれの課題曲をお稽古してきました。ですが、今期は久しぶりに課題曲を統一し、本日

技を磨き、より高みを目指すことを日々繰り返している私たちには高い壁が立ちはだかり、挫折を味わうことが常です。大なり小なり、自分の理想に叶わないことだらけですし、稽古しても、稽古してもそれが必ず報われるとは限りません。稽古せずに、本番に臨めばもちろんよい結

納曾利の舞楽稽古 足を踏み込む部分を重点的に確認しました。 踏み込んだ時に、 「パタン!」と糸かいを履いた足が音をたてるのですが、  これは正しく身体を使えている場合にはじめて音がたちます。 上手く使えていない場合には、足の音はまったくしません。

先週お邪魔した恵比寿めぐたまさんでの企画大変たくさんの皆さまにご来場いただきました。実は、あっという間に定員を超え、キャンセル待ちがほんのわずか発生しただけだったため残念ながら、多くの皆さんをお断りしたとのこと。私たちの雅楽公演では、昨年10月に明治時代
『雅楽とともに旅する』の画像

明日はよみうりカルチャー錦糸町での実技講座10月期スタートです。笙、篳篥、笛 とすべての管楽器が開講しています。見学は明日でもまだ間に合います。ぜひ遊びにおいでください。どの楽器をはじめようか迷っている方も、明日でしたらすべての楽器を見学できます。お待ち

スポーツなどもそうですが、 身体芸術にはまず「自分の身体を知る」ことが第一歩です。 今夜の陵王稽古でも、まさにこれがテーマとなりました。 背が高い低いや、太めであるとか痩せ型であるとか 手足の長さなど、 見た目ですぐに差がわかるような身体的特長に

今月の打ち物稽古は会場の都合で、残念ながら見送る予定です。来月は実施する予定でいますので、決まりましたらまたお知らせします。お稽古だけではなかなか成長は難しい。そして本番を経験するとさらに自分の課題が見えてくる。ただ拍子どおりに打つだけではなく、本番の舞

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